立ち会い出産のススメ2

 一人目のときに書いた「立ち会い出産のススメ 」の二人目の場合です。














 二人目のときも立ち会い出産をしました。
11日の夜に寝るときになんとなく今日は来るかなと思い、自分だけ起きて待っていると、夜中の12時になり寝室から痛いと言いながら嫁が登場。すこし様子を見て25時あたりに病院に行くことを決意。そのまま入院となりました。
 翌日、保育園に送り届けた後から立会い。下手したら朝には産まれているかもと言われていましたが、結局その気配がないまま朝を迎えていました。
 そこから

13:40に破水し,分娩室に入り
15:00に子宮口6cmとなり完全破水
15:17に酸素マスクを装着され
15:24に子宮口全開
15:36に3,260gで出生

となりました。 

 特に分娩室に入ってからは、苦しむヨメの手をずっと握って応援していました。
産まれてきた瞬間から大泣きしていた我が息子に対しても喜びはありましたが、
今回驚いたのは、ヨメに対する感謝と労う気持ちがその瞬間に垂直に立ち上がりました。

 ひとりめが産まれて親としてやっていると、なんだかんだいっても子供中心になり
パートナーを見る目はお母さんになっていたんですよね。
もちろん家族として大切にする気持ちはあるんですが、それとは別の忘れかけていた感情が
再び強烈に浮上してくるのを感じました。大変失礼な話ですが、事実です。

ひとりめの立会いは、急激に父性を目覚めさせるきっかけになると書きましたが、
ふたりめの立会いは、パートナーを「家族」としても、「彼女」としても見つめ直すいい機会となりました。
それが家族4人を大切にしていこうという気持ちに繋がり、一ヶ月経った今でも同じ気持ちでいられています。

思いもしないことで、改めてパートナーを想う気持ちを確かめられました。
そういう意味でも立会いはオススメです。



 
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by rarirurayban2 | 2016-02-12 19:31 | 育児育自 | Trackback | Comments(0)
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